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太陽光発電

太陽光の取付を行いました。
枚数も多いので2日間・4人体制で取りつけました。

太陽光材料一式(初日材料)
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まず防水パッキンを取付ます。
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その後固定金具(フレーム)を取りつけます。
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屋根上に上げる前に太陽光電池モジュールに現場施工の部品を取りつけます。
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屋根上にモジュールを上げて設置していきます。
(モジュール一個一個に端子ケーブルがついているのでモジュールを設置しながら繋げていきます)

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一列設置が終わったら上記のようにパッキン→固定金具→モジュール→ケーブルの繰り返しです。

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屋根から室内に緑・黒・白の配線を引き込みます。(配線はパワーコンディショナーへ行きます)
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東・西・南に太陽光が設置されました。
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近くから見ると太陽光モジュールが分かりますが、遠くからみると太陽光モジュールが付いてると言われないと分からないかもしれないです。
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シャッター取付

この家のもう一つの玄関となるインナーガレージのシャッター取付です。

以前、着工前に一度シャッターの日記を書きましたが(下記リンク参照)、文化シャッターの「御前様」を取り付けました。http://horimoto.blog8.fc2.com/blog-entry-35.html

ガレージ内部からシャッター側を見た写真ですが、柱がなく大開口なのが分かると思います。
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シャッター主な材料一式。
中央に梱包されているのがスラット(シャッターカーテンを構成する広い部材面)です。
6mはとにかく長いの一言です(笑)

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部品取付状況

職人が巻き取りシャフトにチェーンを取りつけているところです。私も片端を持ってみたのですが、とにかく重いので手で持ち上げながらの作業は困難です。なのでチェーンを使って吊りあげ取付けます。
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巻き取りシャフトと電動開閉機が取り付けられました。
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いよいよスラットを取付です。スラットは分割されたものを挟み込んで施工します。(上のスラットの下端に別スラットを左から右へ押し込む形です)
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両サイドにガイドレールもつきました。
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ケースを取りつける前のシャッター内部です。スラットの動作確認・下りる高さの設定等を行います。
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ケースが取り付けられました。
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ガレージ内部に固定スイッチも取り付けられ、以上で工事完了です。

気密測定

サッシ関係の施工などを終了させて気密測定を行いました。
スーパーウォール工法の住宅では、1棟ごとに気密測定を実施し、気密性能を確認します。


気密測定では、建物全体の総隙間相当面積(aA値)と隙間相当面積(C値)と換気回数を測定します。

測定機器です。
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上記写真でも一際目立つこの機械で建物内の空気を外にはき出して気密を測定します。
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外から見た設置状況です。
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準備も整い、いよいよ測定開始です。
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測定中にどうしても隙間がありそうなサッシ周りなどに手をかざしてみると場所によってですが、すきま風が分かります。

性能結果がでます。
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?総隙間相当面積(aA値)・・・建物全体の隙間を一か所に集めた面積。

 インナーガレージのある家  85c?→9.2cm角
       (例)在来工法  100c?→30cm角
          公庫基準  100c?→22.3cm角


?隙間相当面積(C値)・・・床面積1?あたり、どのくらい隙間があるか。
                (数値が低いほど気密性に優れている)

 インナーガレージのある家   0.54c?/? 
 スーパーウォール(目標値)  1.0以下
 高気密住宅(2×4住宅等)    3.5
 公庫基準              5.0
 在来軸組              9.0


?換気回数・・・50パスカル(風速13?15m位)の気圧差をかけ、1時間あたり空気が何回入れ替わ           るか(何回転するか)を測定。(数値が低いほど気密性に優れている)

         換気回数=50pa時の確定流量÷外被内容積

 インナーガレージのある家  0.9回/50pa・h 
 コンクリートプレハブ      1.6回以下
 2×4                3.2回
 鉄骨プレハブ           4.9回
 在来工法             7.1回


※測定結果以外の数字は気密測定結果説明書を参照した他工法との標準気密性能の比較です。


上記の結果を見るといかに優れた気密性能か分かると思います。



測定終了後、気密の機械をつかって建物内が負圧の状態で玄関ドアを開ける実験を行います。

私は玄関ドアを開けるのを見ていたのですが、力を入れても中々開けずらそうでした。ドアが少し開くと外から空気が勢いよく入ってきて、赤城おろしと言うのでしょうか・・・強風の時の「ビュゥゥゥ??」という音そのままの音がしました!あの音には驚きました(笑


今回私は実験をやりませんでしたが、以前やらせていただいた時は思いっきり力を入れて玄関ドアを開けようとしたのですが、中々開けられませんでした。まるで鍵が掛かっているかのようなんです^^;

それだけ気密がいいってことなんですよね!この実験をやった事のない方が実際やってみると驚かれると思います。


今回の結果に基づき、後日正式な「性能報告書」が送られてきます。

ユニットバス

ユニットバスを施工しました。

施工前(メーカーが寸法を取りに来た時の写真です)
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材料搬入状況
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浴槽取付です
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浴室内部の一部の壁やサッシが付きました
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残りの壁・引き戸・天井・手すりなど細かい部分も取り付けて完成です。
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一見浴室内は白を基調とした落ち着いたデザインですが、壁の模様を独特な物にすることにより落ち着いたデザインでもハイセンスな浴室内となりました。

浴室も浴槽も、広々としてくつろげる事間違いなしです^^

お盆中

日帰りで新潟の柏崎海岸(正式には番神海水浴場と言うところ)へ行ってきました。

深夜1時頃に伊勢崎ICより柏崎を目指しました。
一度目の休憩で気温が高くない、むしろちょっと寒い谷川岳PAで車内で仮眠を取りましたが、自分達のように車内で仮眠をとってる方が沢山いました。車内で寝てても太田などと違って涼しいので快適に眠れましたしね^^

谷川岳PAには何度か寄った事はあるはずなのにはじめて気付いたのですが、「谷川岳の6年水」なんて言う湧水もPA内に出ているんですよね。飲んでみたのですが、冷たくて美味しかったです。

その後しばらく湧水近くにいたのですが、4時頃なのに汲みに来る人多いんですよ。それも1.5Lとかのペットボトルじゃなくてキャンプとかで使うような15L位入りそうなのを両手に持ってる人とかもいるんですよね。順番待ちが出来てるのには驚きでした。


4時半頃に関越トンネルへ入り一度長岡あたりのPAで長めの休憩を取って柏崎海岸へ着いたのは7時頃。もう海に入っている人がちらほらいました。

予報では1日晴れでしたが、着いた時の海水浴場の天気はうす曇りと言ったところで日中になるにつれ晴れ間が広がりました。


自分等も浮輪を持って泳ぎに出てみます。

実は自分、4年前に柏崎海岸で単独でテトラポットまで泳いだのですが、寸前で足がつって溺れかけた事があったんですよ。その時はテトラポットにいた人に助けを求めて浮き輪を貸してもらったのですけどね^^;

泳ぎには結構自信があったのですが海をなめてはいけないと、その時から海に入るのには浮き輪は必須です(笑

16時には周りもほとんど帰り始め自分等も帰り支度します。

この日初めて写真を撮ったのですが、17時くらいには砂浜に人が全然いないです。
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その後、近くにある「みなとまち海浜公園」で夕日が沈むのを見てきました。

海浜公園から見た柏崎の港
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写真じゃ撮れなかったけれどトビ魚が跳ねてました。
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なかなか見られない景色です。太陽の光と雲の動きが凄く幻想的でした。
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上の画像から5分後くらいです。比較してみると違いがよくわかります。
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帰りは越後湯沢(?)の花火が高速から見え、しかも高速から近いところでやっていたので綺麗でした。その後関越トンネル抜けた辺りから渋滞にはまりましたが22時には伊勢崎ICに戻ってこれました。

高速代は普通に乗ったら伊勢崎?柏崎で片道5050円なのですが、ETC割引で片道1000円。ETC買って4カ月くらい立ちますがETC割引初めて活用できました(笑

それと往復の距離はちょうど500KMくらいでした。

長期優良住宅エントリーしました

当社は長期優良住宅普及促進事業のエントリーを完了しております。
7月の初めに促進事業支援室よりエントリーの受付通知も来ました!

聞きなれない方もいると思いますが、長期優良住宅とは・・・

耐久性や耐震性、省エネルギー等の一定の基準をクリアした上で維持保全計画に従って長年に渡ってメンテナンスされる仕組みのある住宅です。建築主には新築時の設計図書やメンテナンス履歴を住宅履歴書として保存する義務が生じます。

新築住宅の建築計画と維持保全計画を認定する新しい仕組みで、認定された住宅には有利な税制や住宅ローン金利といった様々なメリットがあります。(長期優良住宅のガイド記事抜粋)



エントリーは、年間54棟未満の中小ビルダーの木造住宅に限られ、

・長期優良住宅建築計画の認定を受けること

・住宅履歴情報を整備すること

・現場見学会により工事の工程を公開すること

等、条件をクリアすることで上記税制・ローン金利等のメリットの他に国から建築費の一割以内(最大100万円)の補助金が受けられます。




完成予想図を頂きました

ニチハ株式会社様に作成して頂いた外観の完成予想図です。

外壁を選ぶ時もカタログで見ただけでは全体のイメージが湧きづらいですが、こういったパースで見てみるとイメージが湧きやすいですよね^^

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構造体検査&中間検査

JIOによる構造体検査と国土交通大臣認定の指定確認検査機関による中間検査を行いました。

午前中はJIO検査員による検査です。
図面と照らし合わせ内部外部共に図面と違う箇所がないか、しっかりと施工されているかチェックしていきます。
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一通りチェックが完了し、金物など検査員が要所を撮影して検査終了となります。
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午後は中間検査です。
写真があまり撮れなかったので一枚だけですが・・・^^;
午前中と同じように構造体の検査をし、無事中間検査が完了しました。

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ルーフィング

屋根に瓦の下地となるルーフィング(下葺防水材)を施工していきます。

施工前
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屋根の頂上からルーフィングを張ると、重ね合わせの部分が屋根下のルーフィングの上に乗ることになってしまい、雨漏りの原因となりますので軒先からルーフィングを敷き込みます。
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タッカー止めしているところです。
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大屋根・下屋がルーフィングで覆われました。
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施工前・施工後の比較画像です。

北側
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西側
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建て方

建て方を行いました。

初日は雨が心配されましたが工事開始時にはやみました。
現場は水が溜まってはいましたがホウキで掃き出して開始です。

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クレーンでまずは鉄骨梁から持ち上げます。

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一階の柱や梁が施工されていきます。分かりずらいですが、梁がクレーンに吊るされているところです。

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一階部分が組みあがりました。

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2階部分開始です。羽子板ボルト取り付け状況。

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1階と同じように構造用合板を敷いてシートを貼っていきます。

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一階のインナーガレージ部分と2階床下部分には断熱・気密の高い床用の発泡ポリウレタンの断熱材を使用します。

他の室内になる部分はトステムのSW(スーパーウォール)パネルで覆うのですが、この部分はインナーガレージの上に位置し実質室外と室内なので壁パネルと同じ発砲ポリウレタンで作られている床用断熱材を敷き込んでいきます。
これにより室内全体を発砲ウレタンパネルで覆う事になるので高断熱・高気密が実現できます。

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一階部分のトステム・スーパーウォールパネル施工状況です。
現場施工の部分もありますが、柱の間にはめ込んで釘打ちしていきます。
(釘を打つ箇所はパネルに表示してあります。)

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祝・上棟!

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建て方?2日目?

建て方2日目です。

2階部分の壁パネルと屋根を施工していきます。


前日の残りの一階パネルを施工しながら、クレーンで2階パネルを持ち上げてはめ込んでいきます。(画像はある程度壁パネルのはめ込みが終わっているところです)
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屋根パネルの材料の一部です。あらかじめ工場で図面通りにカットされてから現場に運ばれます。
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番号が書いてあるのが分かると思いますが、番号順に持ち上げて図面通りにクレーンで運びます。
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クレーンで吊るす前にあらかじめビス穴の空いているところにビスを軽く入れておきます。
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スーパーウォールパネル専用の釣り金具を使ってクレーンで屋根パネルを吊るしているところです。
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大屋根の半分が施工されました。屋根パネルは端から噛みこませてボンドや前述のビスで止めながら取り付けていきます。
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全ての屋根パネルが取付されました。
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屋根状況
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外観(南より・建て方後日撮影)
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外観(北西側より・建て方後日撮影)
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2日目が終わり、終わった途端に雨が降り出しました。
工事中に雨が降らなくて本当によかったです。
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ほりけん

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